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中京大、プロ注目大西V打で2位決めた

中京大・大西は3回、決勝二塁打を放つ
中京大・大西は3回、決勝二塁打を放つ

 愛知大学秋季リーグは18日、全日程が終了した。中京大はプロ注目の大西正人捕手(4年=春日丘)が意地のタイムリーでもぎ取った1点を守りきり、中部大を1-0で下した。この結果、中京大は2位となり、愛院大とともに愛知・東海・北陸3連盟王座決定戦(26日 ~ 28日・瑞穂)への進出が決定した。また、打撃賞(首位打者)は3割5分の北村瑛嗣内野手(4年=小松市立)、最優秀防御率選手賞は0・60(5勝)の愛工大・長谷部康平投手(4年=杜若)が獲得した。なお、1部の下位2チームは11月3日からの行われる2部との入れ替え戦に臨む。

[2007年10月19日9時51分 紙面から]

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