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準Vにも大垣日大阪口監督「満点、満点」

<センバツ高校野球:大垣日大5-6常葉学園菊川>◇3日◇決勝

 初出場の大垣日大が48年ぶりの東海勢同士の決勝で逆転負けし、特別枠出場校として初の優勝を逃がした。初回に2点先制、2回にも2点を取るなど終盤まで優位に進めたが、8回裏に2点を失い逆転された。常葉学園菊川にはセンバツ選考対象の昨秋東海大会準決勝でも敗れており、雪辱はならなかった。阪口慶三監督(62)は愛知・東邦監督時代の89年春に続く2校目の優勝を逃がし「しゃあないね。もともと力の差があったから、満点、満点」と話した。全5試合を完投した森田貴之投手(3年)は「思い切って楽しく、この5試合をできたと思います」と話した。

[2007年4月3日15時8分]

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