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2006年中日優勝特集


初回先制も連敗喫す/第3戦

福留は1回表、左前へ先制タイムリーを放つ(撮影・樫山晃生)
福留は1回表、左前へ先制タイムリーを放つ(撮影・樫山晃生)

24日 札幌ドーム

中100 000 000=1

日300 000 03X=6

 先発投手は中日朝倉、日本ハム武田勝。

<試合経過>

 中日は初回、先頭の荒木が中前打で出塁。1死後、二盗に成功すると、3番福留の左前打で先制のホームを踏んだ。

 ◆福留(1回先制タイムリー)「チャンスで(走者を)かえせてよかったです。まだまだこれからです」

 しかしその裏、朝倉は先頭の森本に右前打されると、続く田中賢の犠打が捕手谷繁の野選となり一、二塁。3番小笠原に左中間フェンス直撃の2点タイムリー二塁打を浴び逆転された。なおもセギノールの安打で一、三塁とされ、稲葉の右犠飛で1点を失った。

 4回、先頭のウッズが左前打で出塁も、続く森野が二ゴロ併殺。その後連打で一、二塁としたが谷繁が三振に倒れた。5回も先頭の井上が安打で出塁も、続く荒木が遊ゴロ併殺。

 6回、先頭の福留が二塁打を放ち、日本ハム先発武田勝をKOしたが、2番手武田久の前に後続が倒れた。

 朝倉は2回以降、7回まで2安打の好投。8回、先頭の森本に中前打され、続く田中賢の犠打で1死二塁とされマウンドを降りた。代わった小林は小笠原に死球を与え降板、3番手中里が2死後、稲葉に3ランを浴び、突き放された。

 最終回は日本ハム守護神マイケルに3人で抑えられ試合終了。連敗で対戦成績は1勝2敗となった。

[2006年10月24日21時24分]

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