このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 名古屋 > 中日 > ニュース


名古屋メニュー
中日メニュー
プロ野球情報
  1. スコア速報
  2. 日程&結果
  3. 勝敗表
  4. 対戦成績
  5. 個人成績

和田がオレ竜ハードトレに仰天

長時間の打撃練習に悲鳴を上げる? 中日和田(撮影・清水貴仁)
長時間の打撃練習に悲鳴を上げる? 中日和田(撮影・清水貴仁)

 新加入の中日和田一浩外野手(35)が、初体験のオレ竜ハードキャンプに仰天した。1軍・北谷球場での初日となった1日、午前10時から午後7時まで、約9時間にわたって同球場に滞在。12球団一厳しいといわれる中日キャンプを初体験し、思わず苦笑いだ。

 「覚悟はしていたけれどやっぱり長い。7時近くなんて初めて。遅くても6時までだった。お腹がすいた」。初日は全体メニューの終了が午後5時50分。中身も濃かった。屋外フリー打撃は1組1時間で1組10分の西武時代の6倍だった。「西武では2時ごろに全体練習が終わった。打つ量が全然違う。とりあえずキツい。明日起きた時に体がどうなるか…」と話した。

 それでも落合監督からの期待を感じた。初日から声をかけられ、試合前の打撃練習での希望の順番を聞かれた。左翼の定位置を約束されている指揮官から気遣いを受けた形。和田も「ずっとやってきたレフトでゲームに出たいと思います。この練習なら自分の打撃も向上できる。1カ月、けがをせずにしっかり振り込んでいきたい」と気合を入れていた。【益田一弘】

[2008年2月2日9時57分 紙面から]

【PR】

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ