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吉見、横浜戦へ反省生かす
中日の2年目右腕吉見一起投手(22)が、今季初先発の苦い経験を糧にする。21日のヤクルト戦では3回終了時で6-1のリードをもらいながら、制球に苦しみ4回途中で降板。「点差があったので逆に『とられたらいけない』と意識しすぎた。ボール先行で苦しくしてしまった」と反省。登板が予想される28日からの横浜3連戦に向けて「低めに投げることは大事なんですが、あまりピンポイントに狙いすぎないようにしたい」と話していた。
[2007年4月28日9時55分 紙面から]
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