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沢井、中村公、普久原の開幕1軍当確

- 守備練習を行う沢井(撮影・清水貴仁)
中日沢井道久内野手(28)、中村公治外野手(25)、普久原淳一外野手(24)の3人が開幕1軍入りすることが27日、確実となった。ナゴヤドームで行なわれた練習に参加したのは沢井ら若手3人を含めて15人。2軍遠征に帯同している捕手の小田を加えればちょうど16人。27日、連盟に出場選手登録する28人を提出した落合監督は「いないやつを登録できないだろう」と参加メンバーが開幕1軍だと認めた。中村紀の加入で本来は三塁手の森野が左翼へ。これにより右打ちの外野手が必要となり中村公、普久原が1軍入り。沢井は主に代走要員として評価された。初の開幕1軍となった中村公は「何とかここまで生き残れた」。同じく普久原は「守備で評価してもらえたと思う」と話した。また井上一樹外野手(35)は開幕2軍が決定的となった。
[2007年3月28日9時32分 紙面から]
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