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落合監督、地獄の成果に期待

- 中日の秋季キャンプは暗闇ランニングで打ち上げ(撮影・清水貴仁)
中日落合博満監督(52)が23日、ナゴヤ球場で行われた若手主体の秋季キャンプに及第点を与えた。4日から1日約6時間半の猛練習を課してきたが、最終日も日没後の暗闇ランニングで全メニューを終了。「全部のメニューを乗り切ったんだから(若手の)体力はついてきたということじゃないか。あとは12、1月の)2カ月をどうやって過ごして、2月のキャンプで何を見せてくれるかということだな」と話した。
ただ、リタイアした森岡、鎌田、藤井については手厳しい。「全員に期待しているけど、現時点ではケガをした3人のことはオレの頭にない。まず、これからどうやって頑張って、キャンプを乗り切った連中に追いつくかということだ」と突き放した。そして「精神論は嫌いだけど、練習をやったら、うまくなるという自覚を持ってくれると、(若手は)ひと皮むけると思う」と結んだ。
[2006年11月24日9時44分 紙面から]
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