このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 名古屋 > 中日 > ニュース


名古屋メニュー
中日メニュー
プロ野球情報
  1. スコア速報
  2. 日程&結果
  3. 勝敗表
  4. 対戦成績
  5. 個人成績

オレ竜、今年も背番号シャッフル

大幅な背番号変更の考えを示した中日落合監督
大幅な背番号変更の考えを示した中日落合監督

 中日落合博満監督(52)が22日、オレ竜恒例の「背番号大シャッフル」を予告した。過去3年間で、のべ27選手の背番号を変更してきたが、今オフも多くの選手の背番号を変更する。

 手はじめにスーパーサブとしてフルシーズン1軍登録された小田幸平捕手(29)の背番号を「40」から「26」に変更する。今季の活躍に報いるのが目的の1つ。さらに「27」の谷繁、「28」の希望枠・田中大輔捕手(21=東洋大)との競争意識をあおる意味もある。「キャッチャーはポジションが1つしかないんだから。26、27(谷繁)、28で競争すればいいじゃねえか。前田の55番は取り上げるけどな」。5年間低迷が続く前田からは「55」をはく奪する。結果を残した選手、期待する選手にはいい番号を与え、ダメなら容赦なく取り上げる。それがオレ流だ。

 落合監督は03年オフの就任以来、背番号変更で選手に刺激を与えてきた。1年目で谷繁の番号を「7」から「27」にし、朝倉の番号を「41」から「18」にした。さらに朝倉は昨年オフに「14」に背番号を変更。その悔しさから自己最多の13勝を挙げ、先発の柱に成長した。すで今オフも金剛を「33」から「0」に変えることを決めている。

 これだけでは終わりそうにない。「まだ全部は決まらないよ。(新しい)外国人が決まってからだ」と落合監督。まだ、引退した川相がつけていた「7」も退団したアレックスがつけていた「4」も空いている。その他の選手も油断はできない。だれから奪い、だれに与えるのか。「背番号大シャッフル」はまだ始まったばかりだ。【鈴木忠平】

[2006年11月23日9時48分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ