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落合監督、大きな手ごたえ

- 会議前に話をする巨人・原監督(左)と中日・落合監督(撮影・野上伸悟)
中日落合博満監督(52)が、21日に行われた大学・社会人ドラフトでの補強に大きな手ごたえをにじませた。浅尾、菊地ら6人を指名した会議後に「予想通りというか、それ以上のものがあった。スカウトがこの選手という選手は指名できた」と話した。
うれしい誤算もあった。5巡目で新日本石油ENEOSの内野手・岩崎、6巡目で名城大の148キロ右腕・清水を指名。当初は4人前後の指名予定だったが「(球団に)無理を言って手を広げてもらった」と落合監督は話した。
希望していた外野手補強は、候補だった下窪を横浜に先に指名されて結局はゼロ。それでも「何とかなるでしょう」と自信を漂わせた。堂上直、福田の高校生2人を合わせてドラフトでは8人を指名した。「入るか入らないはこれから。縁があれば来るしなければ来ないよ」と話したが、その口元には満足げな笑みが浮かんでいた。
[2006年11月22日9時56分 紙面から]
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