- 名古屋メニュー
-
- 中日メニュー
-
森野ダメ押し犠飛で存在感
<中日7-1阪神>◇30日◇甲子園
中日森野がダメ押しの中犠飛を放った。7回表、2点を取りなお1死満塁の場面。2番手ウィリアムスの内角直球を中堅に運び、三塁走者・荒木を迎え入れた。4点差となり、勝利を確信した。29日の同カードでは4打数無安打で、この日も3打席目までノーヒット。大事な場面で存在感を見せつけ「どんづまりでした」と苦笑いした。
[2006年10月1日9時58分 紙面から]
- 関連情報
最新ニュース
- 阪神戦は中止、ナインは歓迎 [1日17:09](写真あり)
- 41歳山本昌が虎止め10勝目、M7 [1日09:52](写真あり)
- 福留、リーグ最多タイ二塁打でV打 [1日09:55]
- 荒木、汚名返上の同点打 [1日09:57]
- 井端2点タイムリー「気持ちで打った」 [1日09:56]
- 攻守で貢献の井上ご機嫌 [1日09:59]
- 竜7点大勝、天王山第2戦制した [30日17:17](写真あり)